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自己管理能力を高める方法は「姿勢を正す」1つだけで十分

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時間管理・自己管理をする方法には「アプリ」「手帳」さまざまなツールが昨今あります。需要が高いということはそれだけ自己管理が上手くできていない人が多いのでしょう。

自己管理が指す対象には主に「健康」と「仕事」があり、健康であれば、体重・体調・体脂肪率の管理などで、仕事に関しては時間管理・タスク管理などです。

今回は仕事に関する自己管理方法をお伝えします。

  • 立てた計画に沿わずにタスクを進めてしまった
  • 「ちょっとだけ休憩」「ちょっとだけゲーム」のつもりが、1時間もハマってしまった

こんな経験ある方にはぜひ実践してほしい内容になっています。




自己管理ができていないとは、意識を失っているということ

タスクやそれに伴う時間を書き出して整理して満足。そして数日経つと、時間管理やタスク管理を行わなくなるのはなぜでしょう。初日は気合が入って気持ちよく終わるのに、次の日、その次の日になるごとに少しずつ自己管理・時間管理を後回しにして、目の前の仕事に飛びついてしまうのはなぜでしょう。

自己管理ができていない原因は、「意識ココにあらず」な状態になっていることにあります。

一度仕事に着手すると、中途半端に止められない。集中しているので時間やタスクのことが頭から離れていく。1つのことに集中していれば当然のことで、もし常に次のタスクや時間ばかりに気を取られていると、逆に効率が落ちてしまいます。

しかし集中しすぎるとかえって、計画的に進まない。そこで、過集中に陥らないための「意識を取り戻すスイッチ」が必要になってきます。


自己管理するための「意識を取り戻すスイッチ」

過集中の状態は、自分が自分をコントロールしづらい状態になっています。

例えばゲームをしていると、時間が経つのを忘れてハマってしまいますよね。他のやらなければいけないことがあるにも関わらず続けてしまう。夜中の2時を過ぎてもゲームを続けてしまう。そういったことが誰にでもあると思います。この意識を失っている状態は、理性を失っている状態とも表現できます。

過集中によって起こる、この計画を無視してしまう現象を解消するために、いつでも本当の自分を取り戻すキッカケをつくります。

そのキッカケづくりが「姿勢を正す」こと。


ちょうどいい自己管理方法は「姿勢を正す」こと

「姿勢を正して座る」という状態は、「自分の意識を自分の管理下に置けているか?」「コントロール可能な状態か?」の目印になります。

もし姿勢を崩しているのであれば、「集中しすぎている」「自分をコントロールできていない」と判断できます。私たちは自然と姿勢が悪くなってしまいがちなので、常に意識が必要な「姿勢を正す」という行為は、自分の意識をとどめながらの集中を可能にします。そして、タスクの優先順位をすっ飛ばして、目の前の仕事にしがみつき、立てた計画を遂行できなくなる失敗を防ぎます。

私自身、タイマーで時間を計ったり、スケジュール帳を使ったりしていましたが、そもそも集中しすぎて意識が遠のいた瞬間に、タイマーやスケジュールのことも遠のき、結局仕事が終わらないことが多々有りました。

しかし、「姿勢を正す」という一見簡単そうで維持することが難しい状態を意識することで、自己管理能力が高くなります。仕事の効率も上がります。


姿勢を正すときは、深呼吸をしてみて

深呼吸をしてみてください。

胸が盛り上がって、背筋と首筋がまっすぐになります。その姿勢を保ったまま肺の中の息を外に捨てた姿勢が、「姿勢が正しい」とうい目印になります。

まず最初に行うべき自己管理方法は「姿勢を正す」。そこから、タイマーで時間を区切る、一日の計画を立てる、などに繋げてみてください。

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