斜め35度の視点(@_danboooo_ )

見る角度を変えれば、世界も変わって見える(かもね)

「ブサイク」という武器/短所は長所

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あなたはブサイクですか?

 

「はいブサイクです」「普通かな」
「そこそこ良いほう」「結構モテます!」

いろんな人がいると思います。

でも面と向かって「このブサイク」なんて
言われると傷つきますよね。

 

一般的には短所でしかない「ブサイク」。
あなたも欠点だと思っているのではないでしょうか。

 

『「ブサイク」は武器だ。』

 

今回は角度をずらして、
私の経験を織り交ぜながら、
短所を長所に変換していきます。

金田「ニキビ時代の話」

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思春期真っ盛りの高校2年の頃から
大学1年まで、私の顔はニキビで
痛めつけられていました。

 友達は気を使ってか言わないものの、
親や親戚は「ニキビひどいね」
「治らないねえ」「ちゃんと洗顔してる?」
とよく言われるほどひどい肌。

皮膚科にも行きましたが治らず原因も不明。

少し悩んだ時期もあります。

 

金田「実体験のない悩みの文章を書いた」

大学1年のときネットでお金を稼ぎたいと、
サイトをつくり、アフィリエイトを開始。

定番の『ダイエット』や『バストアップ』の
サイトをつくり商品を紹介していました。

男なので『バストアップ』はもちろん、
『ダイエット』もしたこともありません。

私は想像と調べた知識だけで
記事を書いていました。

想像で書いている文章というのは
説得力がないため、読者の心に響かない。

他サイトと同じ内容だったり、
はたまたそれ以下の質の内容だったり。

そのため、アクセス数は低空飛行、
購入率はゼロでした。

 

金田「ニキビと向き合ってみた」

『バストアップ 』や『ダイエット』などは、
自分では悩んだことがないジャンル。

では「自分の持っている悩みはなんだろう?」
と問いかけるとすぐに答えは返ってきました。

「ニキビ」です。

それは自分の短所であり、
目をそらしたいことであったので、
それまであえて避け続けていましたが、
向き合ってみることに。

 

『ニキビ 治す』と調べてみると、
出てくるサイトは実体験のない人が
書いていたり、実体験と称しておきながら
一切その人の肌の画像のない
信頼性に欠けるサイトばかり。

ここで私は気付きました。

 

「これこそ、私にしか提供できない
コンテンツなのではないか」

 

金田「私だからこそできることがある」

ニキビ顔という事実から目をそらさず、
毎日いろんなニキビを治す方法を試し、
その結果を頰の写真とともに記事にする。

実際に試した写真を載せているので
信頼性も高く共感を誘えます。

その中で使った商品や、
ほかの広告をサイトに設置。

次第にアクセス数も増え、
コメントがもらえたりし、
ついには商品が売れて
収益化するようにまでなりました。

 

『バストアップ』や『ダイエット』では
全く売れなかったのに、『ニキビ改善方法』で
そこまで成功できた理由、

それはやはり、
他の人にはできない独特の
コンテンツを提供できたからです。

私が実際に『ニキビ顔』という
短所を持っていたからです。

 

これは『ブサイク』だって同じこと。

 

金田「ブサイクにしかできないこと」

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『恋愛経験ゼロのブサイクの私が毎週ナンパして、恋愛PDCAを廻すブログ』

『ブスが恋愛本100冊読み込み、計画的に異性を落とすブログ』

『ブスの私がこんなにモテるわけがない!人は顔が10割なのか、ブスの私で検証してみた』

 

こんなブログあったら
面白そうじゃないですか?

他でやっている人もいなく、
「恋愛ネタ」はいつの時代も
盛り上がるので人気がでるでしょう。

 

もしこれを『普通の顔』の人がやったら、
中途半端な結果になって面白くない。

逆に『美人(イケメン)』がやったら、
「モテるの当たり前じゃん」「やっぱり顔かよ」
で嫌味しか感じません。

 

『ブサイク』がやるからこそ価値があります。

 

もし『ブサイク』でありながらも、
超美男(美女)の恋人を作ることに
成功できたとしたら。

 

「人は顔じゃないんだ!」
「なんだが頑張れる気がした!」
「私でもできるかもしれない」

 

『ブサイク』がやるからこそ感動を与えることができます。

 

アクセス数が増えればそれだけ
接する人が増え、恋人をつくるチャンスも増える。

またちゃっかりお金も稼げちゃうんです。

 

ただの短所でしかないと思った
『ブサイク』でさえも、使い方次第で
お金を稼いだり、より恋人をつくるチャンスを
切り開いたりする武器となります。

 

金田「短所を武器に。」

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私が『ニキビ』という短所を武器にし
お金を稼いだように、短所というのは
見方を変えれば長所になります。

短所を克服しようとする姿は、
人の共感を呼び感動させることもできます。

 

短所を短所にしているのはいつだって自分。

 

 短所という『ブサイクな一面』は、
以外と価値があるものなんですよ。 

 

似たような考え方で、
自身の発達障害を書き綴っている方の
ブログを紹介します↓

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最後に、

あなたの『ブサイク』はなんですか?

 

 

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