斜め35度の視点(@_danboooo_ )

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自分を客観視する方法/あなたの言動、嫌われてるかも?

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あなたは自分のことを客観視できていますか?

  • 「自分ってどう思われてるのだろう」
  • 「嫌われてるかな?」
  • 「私の特技ってなんだ!?」

 自分を客観視できると、自分をうまくコントロールすることができるようになります。

例えば、「おっと、スマホを取り出した俺、お前パズドラやってる暇ないだろ」のように。客観視することで、自分の言動に注意を向けて、悪ければ改善できるようになります。

 自分を客観視して、自分の良いところ悪いところを見つめ直してみませんか? 今回は、客観視する方法をお伝えします。

客観視とは

客観的に見るということは、自分とは違う人の目線になること。

 

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「もう一人のボク」がもしあなたの中にいるのだとしたらその人に聞けば万事解決。でもそんな人はなかなかいないはず。物理的にほかの人の目線に立つことはできないのでさてどうするか。

比較対象をつくるんです。

 

自分を客観視する方法:頭の中に○○をつくる

どんな比較対象を頭の中に描くのかというと、「普通の人」。自分の思想と「普通の人」の思想を比較し、その違いを探してみる。 

  • 「俺ならこうやるんだが、普通の人ならどう考えるだろうか」
  • 「俺がこれをやると普通の人には俺がどう映ってみえるだろうか」

圧倒的「普通の人」を頭の中に生け捕ることで、自分の言動を見つめ直すことが可能になります。これが自分を客観視する方法です。

では、どうやって「普通の人」を頭の中で誕生させればよいのでしょう。

客観視の準備:他人を考察すべし

”人間観察”という言葉があるけれど、観察だけではダメ。観察した上で考察するべし!

  •  「この人はなぜこんなことを言うのだろう」
  • 「どうしてこんなことをしたのだろう」

そう考えた最後に

  • 「この人の言動は普通だろうか」を考察する。

 

他人の行動を観察し、普通かそうでないかの判別を繰り返すことによって、自分の中に「普通の人」の基準をつくっていく。

自分の言動を「普通の人」の基準と照らし合わせて、ズレているかどうかチェックしていきます。こうして自分を客観視することが可能になります。 

 

客観視への疑問:主観が入ってしまうのではないか?

「頭の中に普通の人を描いてもやっぱり主観が入っちゃわないか?」そう疑問を抱く方がいらっしゃるでしょう。確かにそうではあります。

しかし、頭の中に自分しかいないのと、研ぎ澄まされた「普通の人」が住んでいるのとでは圧倒的に違います。「普通の人」のレベルを上げれば上げるほどそれだけ客観視に近づくことができるのです。可能な限り近づけるのが私が紹介している方法です。

さて、客観視できてどんないいことがあるのでしょうか。 

客観視できていいことは「自分のいいところに気づく」「悪いところを改善できる」

自分を客観視しすぎると自分のキモさに気づいてしまうこともあるかもしれません。一方で自分の良いところや、普通の人とは違うところを見つけることもできるんですよ。

「私って以外とここが人と違くてこれは強みになるかもしれない!」

また、欠点に気づくことで、それを抑えようともできるし、逆に開き直って長所に捉えようともできます。 

客観視できたところで、欠点を改善するかどうかはまた別の話。でもまずは気づけることが大切ですね。

 

あなたは自分を客観視できていますか?