斜め35度の視点(@_danboooo_ )

見る角度を変えれば、世界も変わって見える(かもね)

1日を27時間にする方法/時間は不平等だ

「1日が27時間あったらいいのに。」

そんなどうしようもないことを
つぶやいたことはないですか?

本当に1日を27時間にできたら、
どれだけ楽に生きられるのでしょうかね。

 

でも待ってください。 

「1日は24時間」というのは実は嘘なんです。

それは思い込みにすぎません。

 

そう断言できるわけを説明していきます。


 

 金田「時間を短く感じさせる正体」

ここ最近、1ヶ月、1週間、1日が
目まぐるしいスピードで
駆け抜けて行っていることに気づきました。

それがここ最近特に、です。

なぜだろうと考えた時に、
3ヶ月前といまとを比較して
その違いが浮かび上がりました。

 

「音楽を聴く」である。

 

久々にELLE GARDENを
再生したところ妙にハマってしまった。

私はELLEGARDEN以外の曲を
曲として認めないので、
iPhoneにはエルレしか入っていません。

 

電車の中、勉強中、
シャワー中、授業中、
帰路中、妄想中、

ずっとエルレエルレエルレ

同じ曲が再生され続ける。

 

イヤホンを耳の穴に埋め込むことで
煩わしい外界とおさらばし、
自分の世界でエルレだけを響かせる。

いつでもどこでもエルレという
同じ情報を脳内に入れ続ける。

 

これがここ最近の
時間を短く感じてしまっていた正体でした。

 

金田「”はじめて”と”いつもの”の違い」

人間、初めて訪れる旅行の地で、
なんだか時間を長く感じます。

”初めて”というのは
まだ脳内に入ってきたことの
ない情報を取り入れている状態。

そのとき脳は必死に
情報を掻き入れようとするんです。

 

一方”いつもの”というのは
もうすでに脳にその情報がある状態。

この状態で同じ情報を脳に送っても、
脳は反応せずスルー。

 

体感時間はどっちの方が
長いと思いますか?

もちろん前者であることは
経験的にお分かりでしょう。

 

今回の私の脳へのエルレ爆撃は
『いつもの情報を脳に入れる』
という行為をしていたので
時間を短く感じたのです。

 

金田「1日を27時間にしたくば、”新しい”を手に入れろ。」

1日を長く感じるためには、
新しい情報を頭にぶち込む必要があります。

それに当たって自分用のチェック項目を
以下に示す。

  • 同じ曲を聴き続けない
  • 同じ場所に居続けない
  • 脳を働かすことをやめない

 

「そんなん難しいわ!」
と文句言ってくる聴者もいるでしょう。

1つ簡単な方法があります。
日常の中でできることです。

 

ある色を決め、
歩いて視界に入るものから
その色のものを探すという方法。

例えば赤色を探そうとすると、
普段見ていないものにまで
注意を払うことになります。

「へぇ、これって赤色だったんだ」
「こんなのこの道にあったんだね」

なんていう”新しい”発見ができちゃうんですよ。

 

金田「時間は不平等である。」

そうはいっても人間、
お上から課されるやらなきゃいけないことがある。

大学のレポートだったり、
聞きたくもない上司の愚痴だったり。

それはどうしても避けられないし、
時間を節約することも難しい。

単純作業のときには、
”いつもの”情報しかはいって来ず、
1日を21時間の感覚で過ごしてしまう
こともあるでしょう。

 

確かに一人一人の1日の時間は
24時間かもしれません。

でも、蓋を開ければ
やらなきゃいけないことが山積し、
自分の時間は24時間よりもっと
少ないんです。

 

「時間は不平等」なんですよ。

 

金田「1日を27時間に。」

1日の時間のうち自分の
介入余地のある時間が多少あるでしょう。

その時間で新しい情報を脳に
注入し続ければ、感覚的に1日を
27時間で過ごすことができます。

その時間を「1日の日課だから」と
毎日同じような情報を取り入れていると
逆に21時間で過ごすことになります。

 

1日を21時間で過ごすか、
27時間で過ごすかは、
あなたに委ねられているんです。

 

一日一日脳をフル回転させて
毎日”新しい”ことを脳に
注入していきましょう。

きっと脳も喜んでくれるはず。

わっはっは。