斜め35度の視点(@_danboooo_ )

見る角度を変えれば、世界も変わって見える(かもね)

計画的『頑張らない』/頑張ることが全てじゃない

頑張らない。
100%の力を出さない。

敢えてそうする大切さを
5/29の出来事から学んだ。

5/29

英語のプレゼンの日。

この日英語のプレゼンをすると
宣告されたのはちょうど一週間前だった。

「もっと早く言ってよ!」

毎週課題だけでも手一杯であるのに
短い期間で作って発表となると
なかなかきついぜ、先生。

 

 

つくろうとし始める

つくる時間はあったのだが、
作り始められなかった。

 

「ん〜これじゃあまり面白くないな」
「なんか違うなあ」

あぁだ、こうだ考えて100%のクオリティで
作ろうとしているうちに時はたった。

 

何もせずに時間を消費。

時間は待ってくれない。残酷だなあ。

 

 

原稿を作り始める

うだうだしながら
作り始めたのは結局発表前日前夜。

さて、どうするか。

 

「今からつくって発表して...
いいものができるだろうか」

「否!」

 

諦めたのである。

ということで100%のクオリティでつくらず、
80%のクオリティでつくることに。

 

そこからが早かった。

 

「すごい!すごいぞ俺!」 

今まで書き始められなかった原稿を
すらすらと書いていくではないか。

 

「こんなもんでしょ」
「いいはこれぐらいで」

適当に適当を重ね、
ついに適当な原稿が完成。

パチパチパチ

 

安眠に入った。

 

プレゼン発表

ここまできたら気楽なものだ。

だって80%のクオリティで作ったから
いまさら100%のプレゼンはできない。

そんなに頑張る必要がない。

 

発表してみると、
いつもより落ち着いていた。

いつもなら緊張して早口になってしまうが、
ゆっくりはっきり話せていた。

「どうした?どうした俺?」

 

クオリティ70%の私は無敵だった。

 

先生の講評はいかに

意外や意外。
なかなか良かった印象。

 

英語の「th」の発音を少々指摘を
もらったぐらいで上々な様子。

やったね!

 

頑張らない大切さ

頑張らなかったために
緊張もせず上手くプレゼンできた。

いつもなら100%のクオリティで
作り上げようとして、逆にそれが
発表する自分へのプレッシャーになっていた。

 

【普段】
100%のクオリティで作り上げたものを
80%のクオリティで発表。

【今回】
80%のクオリティで作り上げたものを
100%のクオリティで発表。

 

時間的な効率を考えても、
後者の方が時間節約できる。

その上発表のときのあの余裕な構え。

 

必要なことは...

頑張ること、質を上げることは
必ずしもいつも必要なことではないようだ。

一番必要なことは、
その作業にかける質をどれくらいに
設定するかということ。

時間や重要性を考慮に入れながら
質を設定することが大切なのだ。

 

これからの人生に、
ひとつ大切なことを学んだ21歳であった...