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斜め35度の視点(@_danboooo_ )

見る角度を変えれば、世界も変わって見える(かもね)

4年間を振り返って「考える」ということを体系化してみる

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大学を卒業して、4月から社会人ですが、インターンをずっとしていた関係で、特に新鮮さはありません笑。この大学生活とベンチャーでのインターン生活を通して自分が学び続けてきたことについて振り返ろうと思います。

インターンを検討している人や、考えるとは何かが漠然としている人は是非読んで下さい。

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自己管理能力を高める方法は「姿勢を正す」1つだけで十分

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時間管理・自己管理をする方法には「アプリ」「手帳」さまざまなツールが昨今あります。需要が高いということはそれだけ自己管理が上手くできていない人が多いのでしょう。

自己管理が指す対象には主に「健康」と「仕事」があり、健康であれば、体重・体調・体脂肪率の管理などで、仕事に関しては時間管理・タスク管理などです。

今回は仕事に関する自己管理方法をお伝えします。

  • 立てた計画に沿わずにタスクを進めてしまった
  • 「ちょっとだけ休憩」「ちょっとだけゲーム」のつもりが、1時間もハマってしまった

こんな経験ある方にはぜひ実践してほしい内容になっています。

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地頭が悪いひとは東大受験漫画「ドラゴン桜」で良くなる方法を学ぼう

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ドラゴン桜という漫画をご存知でしょうか。弁護士の教師が廃校寸前の高校を復活させるため、全く勉強意欲のなかった生徒たちを東大に合格させる1年間の物語。この漫画は2003年〜2007年までモーニングにて連載されていました。

作中では、東大に1年間で生徒を合格させるための各教科の対策、そして勉強自体へのアイデアが散りばめられています。「子どもの頃に読んでおけばよかった」と後悔するほど充実した内容です。しかし読み進めていくと気づきますが、ドラゴン桜は受験を控えた学生のみならず、社会人にとっても役立つ漫画となっています。

学生の頃は頭の悪さを「成績が悪い」と表現していましたが、大人になるにつれて「自頭が悪い」という言葉に変わっていきますよね。社会人になると、これまで同じ頭の良さで分別されていたコミュニティである「学校」を超えて、上から下まで様々な人を知ることになります。多くの人にとっては、自分より頭のいい人が輝いて見えて、「自分は自頭が良い」と自負して胸を張れないものです。

・育つ環境が悪かった
・生まれたときからそういう頭ではなかった

ときには自分の頭の悪さを自分以外を呪ってごまかすこともあると思いますが、そんな方にこそこの「ドラゴン桜」を読んで欲しいです。

この記事では、社会人にとってのドラゴン桜の魅力を、実際の場面とともにお伝えしたいと思います。

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コミュ力を向上させる方法

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「私コミュ障ですがよろしくお願いします」

そんな挨拶を初対面でする大学生が増えていますね。大学1年生のころは、どの授業でも始めは自己紹介からするもの。そのときに「私コミュ障です」と自己紹介で付け足す人が多かったです。情報系の学生だから多いというのも理由の一つかもしれません。

なぜ自己紹介で「コミュ障」と自称するのかというと、知っての通りただの自己防衛の予防線です。はじめから相手からの期待値を下げておくことで、「コミュ力ねえなこいつ」とケチを付けられにくくなる(と思い込んでいる)。

「ファッションコミュ障」とも呼ぶべき最近のコミュ障について、困っている人も多いと思うので、その改善方法を、コミュ障の私の口から解説しましょう。

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「ブサイク」という武器/短所は長所

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あなたはブサイクですか?

 

「はいブサイクです」「普通かな」
「そこそこ良いほう」「結構モテます!」

いろんな人がいると思います。

でも面と向かって「このブサイク」なんて
言われると傷つきますよね。

 

一般的には短所でしかない「ブサイク」。
あなたも欠点だと思っているのではないでしょうか。

 

『「ブサイク」は武器だ。』

 

今回は角度をずらして、
私の経験を織り交ぜながら、
短所を長所に変換していきます。

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自分を作っているのは自分ではない、環境だ。

「今自分がここにいるのは
自分が努力した結果だ。
ほかの誰かのおかげじゃない。
自分の頑張りのおかげだ」

そんなこと思う人がいます。

例えば大学受験の勉強で
必死に頑張って第一志望に合格したとき、
その合格できた要因は自分に多くあると
考える人は少なくないでしょう。

 

でもそれは単なる傲りなんです。

実際のところ結果に自分が寄与したのはほんのわずか。

 

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では自分以外の何が結果に影響を
与えているのかというと、”環境”です。

自分で自分を動かして頑張ったのではなく、
環境によって自分が動かされて
頑張るよう仕向けられていたんです。

今回は、自分を作っているのは、
実は自分ではなく環境であることを
ある実験と合わせて説明していきます。

 

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嫌いな人との付き合い方/嫌いな人は利用してしまえ

「あ〜もうムカつく!!」
「あいつ気にくわねえ!」

人間誰でもこういった負の感情を持ったことがあるでしょう。それは恋敵にだったり、自己中なやつにだったり、上から目線のやつにだったり。1人や2人、嫌いな人がいるものですよね。

あなたの嫌いな人はどんな人ですか?

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・・・

すぐに忌々しい顔が浮かんだあなたに、『嫌いな人との付き合い方』として

『嫌いなやつはとことん利用してしまえ』

という外道な方法をにっこり紹介します。

 

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